悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」にて連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。

第四話ってもろに『シャイニングフォース』? その1

そういえば最近このブログ更新出来てなかったのだが、やっと書けることが出てきたので書いておこう。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の第四話に関してだが、最後の方で「外国人墓地を掘り起こしたり、すぐ隣にある教会でボスと戦ったりする」という話…、これってどこかで見たことがある…、と思ったら、セガメガドライブソフト『シャイニングフォース・神々の遺産』(及びリメイクのGBA版『黒き竜の復活』)の第二章に出てくる「シェード教会」でのイベントと似ているのであった。

これについては、もう少し詳しく紹介したいので、詳細はまた次回に。

ベルゼブブを仲魔にする。

さて『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の方は、久々にクリア手前に残した最終話(二周目)のデータで、悪魔合体でもやってみよう…と。

昨日やってみた時、本作ではもっとも高レベルの悪魔「ベルゼブブ」(レベル80)を生成してみた。

前回プレイでは作れなかった…、というよりは、作るために必要なサブイベントをクリアしてなかったので、無理だったというだけ(レベルも80まで行ってないし…)。

悪魔合体は相変わらず楽しいけど…、前も書いたがやはり「悪魔の総数が少ない」のは不満なのだけどね。ベルゼブブは居ても「ルシファー」は居ないし…。

二周目以降について。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』では、一度クリアするとクリアデータをセーブでき、それを読み込むと二周目がプレイ可能である(デビルカルテやプレイ時間などはそのまま引き継がれる)。

どうせ周回プレイがあるなら、二周目では「超國家機関ヤタガラスを滅ぼす展開も選べる」というのも入れて欲しいけどね…。

で、二周目以降は、金さえあれば、デビルカルテから、主人公・ライドウのレベルに関係なく「強い悪魔」を呼び出せるようになっているのだが、ひとつ気を付けないといけないのは、「戦闘中に高レベルの仲魔が混乱・魅了状態になった時、低レベルの主人公を攻撃してくると、一撃で倒される危険性がある」ということ…。

実は、つい最近気が付いたことだったりする。序盤から高レベルの悪魔を呼び出す場合、「精神攻撃は無効化する」悪魔を選ぶ方が無難のようだ。

しかし、それさえ気を付ければ序盤から強い悪魔を連れ歩けるので、ゲームバランスが崩壊するということもある。

次の「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか」は…。

さて、本家の「ろーだいありー」で連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の第六回目の準備中なのだが、これはかなり時間がかかるだろう…、ということが分かった。

今はそのために『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』をやり直している…、と言っても、最初から最後まで全部やる気はなく、セリフとイベントチェックのため同じ話を何度も繰り返しプレイしているという状態…。

特に第伍話と第八話なんて何度もやる羽目になった。ボスとも何度も戦うことに…。

まあ、一部の話はもう見ないことにしたけど。ブログでは特に取り上げない話は。

ちなみについ最近分かったのだが、第伍話で「タヱのカメラ」を持ったままの状態で特定のノンプレイヤーキャラに話しかけると、その時しか見られないセリフがある。知ってた?

グロ表現に関して。

今は『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』を、「イベントやセリフのチェックのためだけにプレイしている」(ただし、最初から最後まで通しでやるつもりはなく、複数のデータで同時進行しているだけ)状態なのだが…。

私がこのゲームをやる時は、画面の色をテレビ側で調整して、モノクロに近い画面でやってる。ただ、この色だと「敵の体力ゲージ」が非常に分かりづらくなってしまう、という欠点があって…。

しかし、これじゃないと戦闘シーンを見るのは耐えられない。鮮やかな色でやると、どうしても流血描写が目についてしまう。こういうの苦手な人にはやっぱり向かないよなぁ…。別に流血描写など必要ないと思うけど。

わざわざ入れた上に「グロテスクマーク」も貼り付けたのは、「このゲームは子どもにはあまり手に取って欲しくない」というメッセージなのかも。というのも、本家の「ろーだいありー」で連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」でも触れているが、このゲームは「子どもたちには危険な要素が含まれる(特にシナリオや設定などに)」と思っているから。流血描写よりももっと危険なものがね…。

これに関しては、今後の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」でもテーマとしていくだろう。

ムービー多用について。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』で、とても気になる点としてあげておくが、このゲームでは妙に「ムービーシーンが多い」ということに気付く。

オープニングデモムービーはいいとして、ゲーム中イベントにムービーを多用するのは、『メガテン』ではあまりやってほしくない(何だか『ファイナルファンタジー』みたいだし)。

スタートボタンで飛ばすことは出来るが、飛ばしてしまうと話が分からなくなるし。セリフが入るシーンは、ムービーにすべきでは無いだろう(セリフは全て通常イベントのみにしてほしい)。まあ私は、話はどうでもいいので(個人的には面白くない話だったし…)、二周目では全部飛ばしたけど(しかし現在、イベントの確認用に再度プレイする際には見ている…)。

それと、このゲームのムービー自体、何だか嫌悪感がある。結構気持ちの悪いシーンが多い上、キャラクターも人形みたいで、「血の通った感じ」がしないのが残念だ。

ちなみに、イベントシーンにもムービーにも、「キャラクターの音声が無い」という点は良かったと思う。

個人的には「有名な声優で売る」というのが好きではないから。普段アニメ(日本製のもの)はあまり見ないし(海外アニメの吹き替え版は好きなのもあるけど)。

このゲームの問題を暴く作業は…。

本家「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか? 第五回目」なのだが、何度も何度も書き直しているうちについに一万五千字を超えてしまった。良ければ見てね。

リンク先↓

シリーズ記事「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」・第五回目 - ろーだいありー

 

さて、この『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の問題点を暴く作業は今も続いている…。

この本家ブログのために。

それ自体は結構楽しく、何故か胸が高鳴るのを感じる。

時々「そうか、そういうことだったか…」と閃くのは面白い。

しかし反面、「読みたくないけど、研究用に読まないといけない資料や本(主に「右翼本・歴史修正(改竄)本・日本に都合よく改竄された歴史教科書」など)」まで見なきゃいけないことと、このゲームの嫌な場面すら見て記録を取らないといけない、という苦痛も伴うのだけど…。

そりゃ、時々、沈痛な面持ちにもなるわなぁ…。

でもね…、どうしてもやりたいから。

それは多分、自分のためだけじゃなくて、未来を担う子どもたちのため、なのかも知れない。

「右翼思想・歴史修正(改竄)思想を植え付けるようなゲームやフィクション作品は、出して欲しくない」と訴えておかないと、将来どうなるか…、という不安があるからだろうか。