悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」にて連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。

本家ブログ第五回目のお知らせ

本家「ろーだいありー」の、「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」第五回目をアップしました。

今回は、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のシナリオ「第七話・呪われた探偵」の問題点についての総括です。長文ですが(一万四千字超)、興味があればご覧下さい。

↓リンク先

lucyukan.hatenablog.com

次回は…、準備期間が長くかかるので、更新は遅くなると思います。その分こちらはこまめに更新するつもりです。

セーブデータに関する不満。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』では、メモリーカード一枚につきセーブデータは10個までとれるのだけど、私は各シナリオクリアごとにセーブデータを残しておきたいので、10個では足りない…。10個あれば良い方ではあるが(スーファミ版『真・女神転生1・2』では二つしか取れなかった)。

あと、「メモリーカード差込口2」の方には対応していないのも不満。

視点に関する不満点。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』で不満なのは、「街マップ・ダンジョンマップ・戦闘シーンで視点を回転できない」こと。

これは続編でも同じ…。なぜこういう仕様なのかは謎。

真・女神転生3ノクターン』(PS2)では、マップで視点の回転は出来たのだけどね。

でも、メガテンはやっぱり3Dダンジョンの方が良いと思う(そういう意味では『真・女神転生 ストレンジ・ジャーニー』は最高だった)。

ただ、ゲームボーイの『女神転生外伝ラストバイブル』シリーズはドラクエみたいな2Dフィールド型RPGだった。あれはあれで面白かったけどね。

また途中データより再開。

さて、今日からまた『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』を再開することにした。

データはたくさん残しているので、途中のデータから再開。

とりあえず第10話あたりから。

それと、もう少し前のデータでもやってみようか。

今回は、複数のデータで同時進行してみたい。

単に、本家ブログでやってる「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」のためのネタ探し…、といった意味合いだけどね。

本家「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか?」はいつまで続くのか

本家ブログ「ろーだいありー」で「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」を連載しているけど、これはいつまで書き続けるのかは未定なんだよね。

今はまだ書きたいテーマがたくさんあるからいいけど、「いつかは終わる」ということは常に意識している…。

もし本当に書くことが無くなって「連載終了」となったら、「ろーだいありー」をやる意義って何だろう…? と思ってしまうかも、という不安はあるといえばあるのだけど。

今はあまりそのことは考えずに、集中して書くようにはしているけどね。

悪魔の総数についての不満など。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』で不満なのは、「仲魔に出来る悪魔の総数が少ない」ということもあるね。その分コンプリートはしやすいけど。

続編では増えているけどね。

あと「悪魔会話」も無いし(続編では有る)。悪魔を捕まえるのも「ボタン連打」とか結構きついし。

それと、悪魔の種類も比較的偏ってるのが気になるかも。世界観ゆえか、日本由来の悪魔・妖怪・神々が多く、それ以外が元ネタの悪魔は少なめと思う。

シナリオ以外の問題点をあげてみると…。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)について、シナリオなどの問題点については本家の「ろーだいありー」で連載している「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」シリーズで取り上げているけど、こちらではそれ以外の問題点もあげていこうか、と思う。

今回は、戦闘シーンについての問題をいくつかあげてみよう。

『超力兵団』の戦闘システムは、他の『メガテン』では決して見られない、アクション要素のあるもので(元ネタは恐らく『テイルズ』シリーズであろう)、これだけでもこの作品は、『メガテン』の中では異色中の異色作であると言える(世界観自体も異色だけど)。

しかし、はっきり言うとあまり洗練されていないのが残念ではある。元々アクション要素の無い『メガテン』に、『テイルズ』のような戦闘システムを採り入れること自体に、かなり無理があったと思うんだけどね。

私が不満に思った点の一つとしては、ライドウ(主人公)と仲魔のパラメータが常に画面左下に表示されるのだが、場面によってはこれが邪魔になって、戦闘シーンがよく見えない(特にラスボス戦など)というのがある。

他にも、画面外に仲魔や敵が行ってしまうと、何が起こっているのか分かりづらい、というのも気になるところではある。

それ以外にも、戦闘システムやゲームバランスについての不満はあるのだが、これはまた次の機会に取り上げていくことにしよう。