悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

他のゲームとの類似点

『メガテン』以外のゲームと『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の類似点など。

『超力兵団』にはパロディが満載なのだが…

Togetterより。 ラノベにおいて、著作権を侵害する可能性や炎上リスクがあるためパロディは通用しなくなったという話 - Togetter [パロディ] [ラノベ] 今のゲームはどうなんだろ。『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』は『帝都物語』パロディという面が…

『ヘラクレスの栄光』なら「神話が現実になっていても構わない」のだけど…

何度も書くが、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)は、「『古事記』が現実となっているとしか思えない世界観」を持つゲームであるが(『メガテン』シリーズは神も悪魔も実在するため)、「神話を現実化した…

やはりこういうのが出るから、『ライドウ』シリーズは出すべきじゃないという思いは強くなる一方で…

「ファミ通.com」より。 www.famitsu.com 以前から何となく気になっている『サクラ革命』(セガ)なるアプリゲームのことだが…。この記事を見ると、何か嫌な感じがする…。はっきり言うと、私の感性では「気持ち悪い感じ…」としか言えない。何が嫌かって、帝…

今のご時世に「太正(大正)100年」とか「帝都」とか時代遅れなものをなぜ…

昨日も取り上げたが、セガとディライトワークスが手掛ける、『サクラ革命』という『サクラ大戦』関連のスマホゲーム…。 「4Gamer」の記事より。 www.4gamer.net しかし、今のご時世(歴史修正(改竄)主義が蔓延している)に「太正100年」(『サクラ大戦』シ…

バンナムのゲームでも少し気になるものが…

昨日の記事。 kirishimaloda6915.hatenablog.com 妙に「日本」を強調したスマホゲーム(『メガテン』ではないが)が二本も発表されていたことについて。 この記事を書いた後、ゲームサイトを見ていたら、また気になるタイトルがあることに気が付いた(『メガ…

第八話のイベントを改めて確認して驚いたのだが…

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)の第八話は、「和電イ号基」(私は独自に「ヒルコタワー」と呼ぶ。「異界・桜田山」より潜入する)という謎の鉄塔に登る話である。 最近この第八話を何となくやり直していて、あることに気が付…

仲魔がレベルアップするのはもしかすると…

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』で、仲魔がレベルアップすることについては以前も書いたが…。 kirishimaloda6915.hatenablog.com よく考えると、『真・女神転生3』以降の『メガテン』シリーズで、「仲魔のレベルアップ」が取り入れられたのは、ス…

「血返しの玉」と「シオミツの玉」

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)の第拾話では、霞之森と呼ばれる場所に行くことになる。ここには二つの台座があって、貴重品の「血返しの玉」と「シオミツの玉」を、正しい台座にはめ込む。この後、さらに謎を解く必要がある…

第四話ってもろに『シャイニングフォース』? その2

前回、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)の第四話が、『シャイニングフォース・神々の遺産』(以下『神々の遺産』。セガから1992年に発売されたメガドライブのシミュレーションRPG)、及びゲームボーイアドバンスのリメイク版『…

第四話ってもろに『シャイニングフォース』? その1

そういえば最近、このブログ更新出来てなかったのだが、やっと書けることが出てきたので書いておこう。 『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』の第四話に関してだが、最後の方で「外国人墓地を掘り起こしたり、すぐ隣にある教会でボスと戦ったりする」と…