悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」にて連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。

なぜ「ヤタガラスは怖ろしいのか?」を書くのか・3

本家「ろーだいありー」で連載中の、「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」を書くきっかけを記しているのだが、もうひとつ重要な事があった。

以前、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)についての評判を、ネットでいろいろと検索していた時期があった。このゲームのシナリオ「第七話・呪われた探偵」について、酷評する声は無いのか? 「超國家機関ヤタガラス(以下「ヤタガラス」)」を厳しく断罪するような意見は無いのか? ということが気になったから。

だが、そのような声はほとんど見当たらないのだった。『超力兵団』のプレイヤーの多くは、ヤタガラスを怖ろしいものとは認識できないのか…、と気付いたのである。

他の人がやらないのであれば、私が徹底的に「ヤタガラス」を断罪し、「第七話・呪われた探偵」の問題点を暴き出し、ひいてはこの『超力兵団』そのものに横たわる問題点(恐らく、多くのプレイヤーは見落としてしまうもの)を指摘しよう、と思ったから、「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」を書くことにしたのだ。「私がやらねば、誰がやる!」ということだね。

現在は、連載第四回目の準備中である。