悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」にて連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。

本家ブログのこぼれ話・その2

今日も本家「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」(「ろーだいありー」で連載中)では扱ってなかった話を。これは今後の「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか?」でも取り扱いたいと思うテーマだが、その予告編として。

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のストーリーやセリフをチェックしていて思ったことのひとつとしては、「このゲームに出てくる大人の多くは、はっきり言うと子どもと若者たちの手本にはなり得ない…」ということだったりする。

そもそも、「反社会的勢力」(ここではこう呼ぶ。本家でも同じ)の大人たちが味方になる、という時点でダメだろう…、とは思うが、それ以外でも、遊郭にハマっている男たちとかもまた、悪い大人の見本としか思えない。反面教師としては良いかも知れないが…。

そしてここからが本題だが、もっとも手本になり得ない大人は「鳴海」であろうと考える。これは「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか?」第八回目で扱うテーマとなるので、今回は詳しく明かさないが、ヒントは「第拾話のセリフに問題があるから」ということに尽きるだろう。

何というか…、第拾話に出てくる鳴海のセリフで、「…これはもしかすると、製作者がプレイヤーの若者たちに、何かのメッセージを伝えようとしているセリフではないのか…、しかも良くないメッセージだ…」と感じるものがあったので。別に「汚い言葉を使っている」とかじゃないのだけどね。

続きは「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか?」第八回目で(更新日は未定)!