悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

本家ブログのこぼれ話・その2

昨日の記事。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com

 

今日も「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」(本家「ろーだいありー」で連載中)では扱ってなかった話を。これは今後の「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか?」シリーズでも取り扱いたいと思うテーマだが、その予告編として。

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のストーリーやセリフをチェックしていて思ったことのひとつとしては、「このゲームに出てくる大人の多くは、はっきり言うと子どもと若者たちの手本にはなり得ない…」ということだったりする。

そもそも、「反社会的勢力」(ここではこう呼ぶ。本家でも同じ)の大人たちが味方になる、という時点でダメだろう…、とは思うが、それ以外でも、「遊郭にハマっている男」たちとかもまた、悪い大人の見本としか思えない。反面教師としては良いかも知れないが…。

そしてここからが本題だが、もっとも手本になり得ない大人は「鳴海」であろうと考える。これは「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか?」第八回目で扱うテーマとなるので、今回は詳しく明かさないが、ヒントは「第拾話のセリフに問題があるから」ということに尽きるだろう。

何というか…、第拾話に出てくる鳴海のセリフで、「…これはもしかすると、製作者がプレイヤーの若者たちに、何かのメッセージを伝えようとしているセリフではないのか…、しかも良くないメッセージだ…」と感じるものがあったので。別に「汚い言葉を使っている」とかではなくてね…。

続きは「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか?」第八回目で(更新日は未定)!