悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

大河ドラマとゲームの違い

このブログは、本家「ろーだいありー」と比べればアクセス数は少ないのだが(本家もそんなに多いわけではないが、最近は月500アクセス行くこともある)、最近フェイスブックに上げるようになってからは、ほんの少しアクセスも増えたかな…、と。感謝。読者は増えてないけど…。

少し前に大河ドラマ『西郷どん』にまつわる話をしたけど、もうひとつ付け加えておこう。

実在の人物を主人公とし、日本の歴史を元に脚色した大河ドラマであれば、この『西郷どん』のように、「天子様(天皇)に仕えなければならない、天子様を護らなければならない」といった話であろうとも、それはそれでかまわないわけだよ。西郷隆盛は陸軍軍人(「皇軍」の軍人)であるわけだし。

だが、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)というゲームは、あくまでも「架空の戦前日本を舞台とし、架空の人物が主人公で、他のキャラクターもほとんどは架空の人物であり、シナリオも史実を元にしたわけではない」のだから、「天皇(このゲームでは「海軍大将」)を護らなければ日本は滅びる」というような話(第七話)を入れる必然性は無いのだ。それなのに、なぜこんな話を入れたのかが理解出来ないのだが、『超力兵団』の製作者の中にも、「右派っぽい人が居る」からこうなるのか…?、などと考えたり…。

なぜこんな話をしているかというと、よく「○○という作品がダメなら、××という別作品もダメなのか」などと、問題の本質をまるで理解してない連中が現れるから…、ってこと。

大河ドラマの『西郷どん』ならよいが、ゲームの『超力兵団』ではダメなんだよ…、っていう事例は確実に存在する。それをきちんと切り分けて論じることが出来ない人とは、話をするのは不可能だね…。