悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

「パッション」と「オニマーク」

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)のテーマは「パッション」(情熱)である…、という。

だが、以前、本家「ろーだいありー」で連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」シリーズで書いたことがあるが、私には「パッション」というよりは「ファッショ」(ファシズム傾向)としか思えない。このゲームの時代背景では、ね…。

それと、「この『超力兵団』の製作者が、勝手にパッションを傾けているだけで、プレイヤーがパッションを感じるとか感じないとかは、正直どうでもいいんだろうなぁ…」とも思った。特に、「天皇・天皇制嫌いのプレイヤーは完全に無視している」のは、いちばんダメな点である。詳しいことは「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」シリーズを参照して欲しい。

『超力兵団』で、「パッション」を表すものとして、「オニマーク」と呼ばれるものがあり、仲魔のステータスに表示されるのだが、これは『メガテン』シリーズではお馴染みのものである。こういうところだけは妙に「古典的なメガテン」っぽいのは、いくらか違和感もあるわけだが。続編では「オニマーク」は無くなっている。