悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」にて連載中の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。Google+のコミュニティ「ヤタガラスに抗う会」の後継ブログでもあります。

「血返しの玉」と「シオミツの玉」

デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)の第拾話では、霞之森と呼ばれる場所に行くことになる。ここには二つの台座があって、貴重品の「血返しの玉」と「シオミツの玉」を、正しい台座にはめ込む。この後、さらに謎を解く必要があるが、最終的には「陸軍地下造船所」へ行くための隠し通路が見つかるようになっている。

このイベントなんだが…、どうもどこかで似たものがあったような…、と思ったら、メガドライブシミュレーションRPGシャイニングフォース・神々の遺産』(以下『SF1』。現在はWiiバーチャルコンソールでプレイ中)と似ているのではないか、と。このゲームに関しては以下の記事も参照のこと。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com

 

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『SF1』の後半、古代の遺跡(何となくオカルト的なところだ…)と思われる場所に行くと、台座が三つ置かれている。看板の説明を読むと「左の台座に光の剣を、右の台座に暗黒の剣を置くべし…」などと書かれている。光の剣と暗黒の剣というのは、イベントで手に入る貴重な武器である。

説明どおりにすると、真ん中にある台座に新たな剣が出現しているので、これを調べると「カオスブレイカー」という、貴重で強力な武器が手に入るのである。

『超力兵団』の第拾話のイベントを見ているうちに、何となくこれを思い出したのだろう…。RPGではよくあるイベントかも知れないが。上記の二つの過去記事でも書いたが、『超力兵団』と『SF1』には妙に似通った点が多い気がする。