悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

「描かれていること」も不愉快だが「描かれていないこと」を想像するともっと…

 昨日の記事。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com

 

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)について語るのは、どうも「心に刺さった棘を引き抜くような、かなり嫌な感じがする」と書いたのだが、その原因は第七話のことだけではなく、他にもある。

第七話は、そこで描かれていること自体が不愉快だと感じるわけだが、さらに『超力兵団』は「作中で描かれていることだけではなく、『あえて作中では描こうとしなかったこと』を想像すると、非常に不愉快になる」ゲームだということ。一例としては、「主人公が天皇と日本(国体)を救うということは、日本の植民地にされている韓国(いずれは中国なども)を苦しめることになる」のは確実なのに、それは描かれていない。描かれていないからこそ、それを想像すると嫌な気分になるわけだ。これは、いずれは本家「ヤタガラスはなぜ怖ろしいのか?」で詳しく検証したいと思う。