悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

「星のお告げが聞こえる…」のおじさん

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』で、九十九博士の研究所に居るおじさんに「読心術」を使うと、「星のお告げが聞こえる…」云々と、電波系のセリフが聞けるのだが、第七話では「お気の毒ですがあなたの冒険のショ…」などと、ファミコン版『ドラクエ』で聞けるメッセージのパロディが見られる。

これは、第七話が「呪われる」話だということと、「ドラクエで、冒険の書が消えた時に呪いの音楽が鳴る」ことを引っ掛けたものであろう。といっても、私はバックアップ機能の無いドラクエ1と2(ファミコン版)しか知らないので(最近はWiiの『ドラクエ1・2・3』をプレイ中であるが)、元ネタはよく知らないけど。

でも、もっと深い意味もありそうだと思ったりする。「このゲームはメガテンなのに、ドラクエみたいな話になってしまったことを、製作者も認識しているから、このようなセリフを入れた」とか…。