悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

続編は矛盾が多いのはどういうことか?

『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』(プレイステーション2。以下『アバドン王』)では、相棒の黒猫・ゴウトの喋り方や性格が、前作の『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)に出てくるゴウトとは明らかに異なるのはどういうことか…。たしか『アバドン王』では、ゴウトが「宇宙へ行ったことがある」と言っていたと思うので(『超力兵団』の第拾壱話のことであろう)、『超力兵団』のゴウトと同じなのは確かなはずだが(「ゴウト」と呼ばれる「元は人間だったというネコ」は、実はたくさんいるらしいが)。

このように矛盾が生じるのは、憶測だが元々は「一作だけで終わるつもりだったから」…ではないのか。『アバドン王』は、何となくだが「本当は作るつもりは無かったが、要望が多かったので無理やり作った」という感じがする。