悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

第八話のイベントを改めて確認して驚いたのだが…

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(以下『超力兵団』)の第八話は、「和電イ号基」(私は独自に「ヒルコタワー」と呼ぶ。「異界・桜田山」より潜入する)という謎の鉄塔に登る話である。

最近この第八話を何となくやり直していて、あることに気が付いたので書いておこう。

このヒルコタワーに潜入しようとすると、「ヨミクグツ」という敵が「侵入者を発見…排除する…」みたいなことを言って三体同時に襲いかかって来るので、これをすべて倒さなければ潜入できない。このヨミクグツは、「憲兵っぽい姿の人工生物」のようなもので、見た目はそっくりでも実はそれぞれ能力の異なる敵である(「機関銃で攻撃してくる者」、「蹴り攻撃をする者」、「日本刀で切りかかってくる者」)。

これを見ていたら、『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガのメガドライブゲーム。ジャンルはシミュレーションRPG。以下『神々の遺産』)でもよく似たイベントがあったことを思い出した。『神々の遺産』では最終章である第八章で、「古えの城」という「古代のハイテクな城」が海から浮上し、そこに主人公たちが潜入する話がある。潜入すると、「コロッサス」という機械兵(頭部しかない)が三体現れ、「シンニュウ者ヲハイジョセヨ!」と言って襲いかかって来るので、これのうち真ん中の一体を倒せればこのマップはクリアとなる。このコロッサスというのも、見た目はそっくりでもそれぞれ能力が異なっている(「火炎魔法を使う者」、「電撃魔法を使う者」、「氷結魔法を使う者」)。

以前も書いたが、どうも『超力兵団』と『神々の遺産』は妙に似ているというか…。世界観はまるで違うわけだけど…。