悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

ライドウよ、何ゆえお前は何度も私の目の前に現れるのだ…? といった話

先ほどある家電屋に行ったら、『真・女神転生3ノクターン HDリマスター』(PS4、Nintendo Switch)の広告らしきものを見つけてしまった…。10月発売予定だが、もう予約は受け付けているらしいな。と言っても、本体は持っていないし(両方とも)、オリジナル版も未クリアだというのに、現時点では買おうとは思ってはいないが…。しかし10月発売予定というのは何か因果なものを感じる。と言うのは、これのオリジナル版が同梱されていた『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』(プレイステーション2)が発売されたのも10月(もう12年前だ!)だったからねぇ…。

それと、さっきスマホで気になった「はてなブログ」を見ていたら、その『真・女神転生3ノクターン HDリマスター』の広告が出てきたのは何とも言えない…。しかもライドウも描かれているバージョンだったし…。何か心を見透かされているような気がしたのだが! ライドウよ…、何故に私の目の前に現れるのだ? 何故に私の心をかき乱すのだ…?

しかし皮肉なことに、私はメガテニストで、ライドウのことは大好きなのだが、「どうしても、天皇崇拝の『超國家機関ヤタガラス』が味方である『葛葉ライドウ』シリーズを復活させるわけにはいかない! 特に『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』を、歴史修正(改竄)主義とネット右翼が跋扈する今の時代に再び出すのは、青少年にはあまりにも危険すぎるから、決して復刻してはダメだ!」と言い続けるしかないのだ。好きなのにシリーズ復活を望まない。矛盾しているようだが、これが私の宿命なのだろうか。「歴史修正(改竄)主義・ネット右翼・天皇原理主義者」と戦わねばならぬ運命に生まれてしまった私の。

…ちなみにどうでもいいけど、私は彼のことを「ライドウ」と呼ぶことはあまり無くて、本名にしたのが「大槻ケンヂ」だったので(最近のデータではまた違うのだが)、個人的には「オーケン」と呼ぶことが多いのだった(本物の大槻ケンヂさんのことは「オーケンさん」と呼んでる)。