悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

『葛葉ライドウ』シリーズは企画が通らないからこれを代わりに…、ということなのか?

以前の記事。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com

 

また言うけど、なぜ元々『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』(プレイステーション2。以下『アバドン王』)の限定版(『アバドン王+』)のおまけだったソフト『真・女神転生3ノクターンマニアクス・クロニクルエディション』(プレイステーション2。以下『メガテン3特別版』)のみを切り離してリマスター化して売るのか…、しかもオリジナルの『真・女神転生3ノクターン』でも、『デビル・メイ・クライ』(カプコン)のダンテが出てくる『真・女神転生3ノクターンマニアクス』でもなく(有料でダンテバージョンにも出来るそうだが)、ライドウが出てくる『メガテン3特別版』が標準仕様なのか、ということがどうしても気になる。

これにはやはり、何か深い事情があるように思える。

私の憶測ではあるが、「『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)と『アバドン王』の復刻企画や、『葛葉ライドウ』シリーズの新作の企画書を何度提出しても、上層部や親会社のセガからどうしても断られてしまう(「ネット右翼・嫌韓・嫌中・ヘイトスピーチ・歴史修正(改竄)主義」が蔓延る今の日本の現状と、若者への影響力の大きさからそう判断しているのかも知れない)ため、代わりにライドウがゲスト出演する『メガテン3特別版』の方のリマスター化企画を提出したら通った」ということだったりして。私としてはそうあって欲しいが。

『葛葉ライドウ』シリーズが今のところ停止している理由として、もう一つ考えられるのは、ただの憶測であるが「時代の移り変わりによる、ゲーム倫理(いわゆる「CERO倫」)の変化」もあるのかも知れない、と思った。具体的に「CERO倫」のどこがどう変わったかとかは分からないが(時代により度々改訂されていることは何となく理解出来るが)、『超力兵団』や『アバドン王』が出た頃(2006年~2008年)と比べると、今の倫理規定は厳格になっている可能性があり、「今の時代にこの二作や、新作の倫理審査を申請しても、通らないのではないか」という理由で復刻・新作制作を諦めている、とか…?

まあ、2006年でも、本来なら『超力兵団』のような内容のゲームは倫理的にアウトなんじゃないのか、と思うのだが。「身分差別制度である天皇制を支持する組織・超國家機関ヤタガラスが味方であり、天皇にまつろわぬ者を倒していく」内容である時点で、もう…。

何度でも言うが、やはり『葛葉ライドウ』シリーズは今の時代では危険な内容だと思う。特に『超力兵団』の方は。

理由はこちらから行けるリンク先で。

本家「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?』シリーズの概要 - 悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

 

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