悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

呆れて物も言えない(笑)

昨日は四つも記事を書いてしまった…。そのうち三つは全く予定外の記事であった。そのせいで忙しかった…。そのうちの一つがこれ。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com

 

それにしても、他人のブコメなどを見てても、「全く分かってないなー」としか言えないものが多い。『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)で、「天皇崇拝団体が味方であることのどこが問題か」、といったことすら理解出来ないらしい。昭和天皇の戦争責任・植民地支配責任とか、天皇制の差別性とか、考えたことも無いのか。呆れて物も言えない…。

それと、「日本の現状自体、正しく理解していない」人々が多いのかも知れん、と思うと不安だ。日本の現状とは、「嫌韓・嫌中・歴史修正(改竄)主義・日本スゴイ・ネット右翼」などが蔓延していることを言うが、もはや「それがデフォルト」になってしまっている人は、何も問題視しないってことだろうか…。

しかし、かつてやっていたTwitterやFacebook、tumbler、mixi、Google+(サービス終了)、pixiv、Instagramから撤退してずいぶん経つが(今やってるSNSは本名で登録したLINEのみ。他に、はてなのアカウントが二つある)、結局「はてな」に居てもやってることはTwitterに居た時と何も変わってねーな、なんて思ったりした。これらを撤退した主な理由は、ネット右翼連中にうんざりしたからだが、実は「一部の暴力的なネット左翼(「パ〇ク」という言葉は気持ち悪いので使って欲しくない…)」にも呆れて去っていった…、という経歴もある。

ただ、Twitterでも『超力兵団』の話は良く書いていたが、たまに反応してくれる人も居たのだ。「『超力兵団』では、天皇崇拝団体が味方として出てくるのは問題だ」といったtweetをしていたが、「ゲーム自体は知らないけど、そういうものは問題があると思う」などと言ってくれる人も確かに居た。やはり分かる人には分かるのだ。

最近、もうログイン出来ないTwitterを検索して眺めたりしてみたが、やはりというか『ライドウ』シリーズ復活を望む声はそれなりに多いのか…、と分かる。前も言ったが私としても、大好きなライドウが主演するゲームを最新機でプレイしたい、と思わないわけではない。しかし「今の日本の憂うべき現状」(歴史修正(改竄)主義などが蔓延する)と、『ライドウ』シリーズのゲーム内容はあまりにも(悪い意味で)マッチし過ぎていて、特に若い人には危険なのだ。だからこそ、どうしても復活は阻止したい! たとえ敵ばかりでも、理解者が少なくてもやってみせる!

 

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