悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

天皇制に疑問は持つが一部の「反天皇派」とは仲良く出来ない…

いつも言っているように、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)と続編を復活させて欲しくないのは、「天皇を守護して崇め奉っているようにしか見えない組織・超國家機関ヤタガラス」が味方であることを問題視しているから。『超力兵団』に至っては、「大正天皇としか思えない人物を救わなければ進めない」話があるのも問題。

なぜ問題かは、こちらも参照。

本家「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?』シリーズの概要 - 悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

しかし、ログインせずにTwitterで「反天皇」、「天皇制廃止」などと名乗っているアカウントを観察すると、「この人たち、思想が偏り過ぎていて、言ってることが過激過ぎる。さすがについて行けない…」と思うことも多い。一部ではあろうがこのタイプの人たちは、「天皇に好意的な人を攻撃する」傾向がある(ネット上では攻撃的になりやすい傾向はあると考えているが)。なぜそこまでしなければ気が済まないのだろう。天皇制が廃止されていない今の段階では、天皇が好きと言うのも嫌いと言うのも自由だろうと私は思うが。「天皇制が残ってしまった時点で今の日本は民主主義ではない、天皇制を廃止しなければ本当の民主主義社会にならない、反天皇を訴えない人は反権力ではない」、という意見もあろうが(そういう意見も分からなくはないが、どうも偏り過ぎていてついて行けない…)、こういう話になるといろいろややこしいので、ここでは触れない。

以前も言ったが、私のスタンスで表明しているのは「歴史修正(改竄)主義に対抗する。嫌韓・嫌中ブームは止めて欲しい。自民党の憲法草案に反対。憲法九条改悪に反対。反戦。天皇制には差別などの問題が多い(ただし強固な「天皇制廃止論者」と付き合うことは避けている)。昭和天皇には重大な戦争責任・植民地主義の責任があると考える」といったことだけで、それ以外の問題には中立の立場を取るか、特定の思想は持っていても「ネットではあえて中立を装う」ことにしている。

でも「中立を装う」のは辛いことではある。中立を装っていても、ライドウのファンだから、右翼っぽく見られる可能性もある。しかし好きなのに『ライドウ』の復活は阻止しようとしているから、メガテニストなのに他のメガテニストには嫌われやすい。

だが、そういうものだと諦めれば、「味方を作ろう」という気は起らないからいいのかも知れない…。味方とか言っても、「すぐ手の平を返して裏切るような者」も居るからね…。ネットではそういうのは日常茶飯事だから。そう、かつてTwitterに居た時もよく見てきた光景だ…。

 

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