悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

2006年頃は、後にここまで歴史修正(改竄)主義が広まるとは思ってなかったのだろうが…

最近はネットで『真・女神転生3ノクターン HDリマスター』(PS4、Nintendo Switch。以下『メガテン3リマスター』)の広告は見かけなくなったな…、と思ってたが、今日某ブログを見ていた時に…。「おや、オーケン(ライドウのこと。『葛葉ライドウ』シリーズをプレイする時は本名を「大槻ケンヂ」としていることが多いのでこう呼ぶ)、また出てきたのか…」。そういや、もう今月末頃発売か…。

関係無いけど、今度大槻ケンヂさんがラジオ(TOKYO-FM)に出るそうで。人間椅子の和嶋慎治さんと共演するのかぁ…。すごい…。

何度も言っておくけど、たとえ『メガテン3リマスター』が売れようとも、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)と続編、及び『ライドウ』シリーズは復活すべきではないと思う。それでひとつ気づいたが、『超力兵団』が出た2006年頃だと、既に「新しい歴史教科書」などの歴史修正(改竄)主義の教科書(市販本もある)は出ていたし、「新しい歴史教科書をつくる会」関係者(西尾幹二氏、小林よしのり氏、藤岡信勝氏など)の本も売っていたのは事実だ。ただ、当時は恐らく「まだまだマニアックな分野」に過ぎなかった歴史修正(改竄)主義が、今の時代には大手を振っているわけで(「歴史修正(改竄)主義本」がベストセラーになったり…)、それは多分『超力兵団』の製作者も予想出来なかったのだろうと思う。「嫌韓・嫌中」にしても同じようなものだ。

『超力兵団』には、どうしても歴史修正(改竄)主義的なものを感じ取ってしまうのだが(「日本の歴史を美化したい」という思惑があるように思う)、まさか発売から何年も後になって、歴史修正(改竄)主義が一般層にまで浸透するとは、誰も予想出来なかったのかも知れない。長年『ライドウ』シリーズが停止しているのも、「歴史修正(改竄)主義に加担するわけにはいかない」という理由だったりするといいのだけど…。

 

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