悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

「天皇を守護する組織が味方」という設定は右翼向けだよな…

「はてな匿名ダイアリー」の過去記事にブコメを付けておいた。

 

表現の自由っていうけど天皇家が出てくる創作物ってあるの?

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(アトラス。プレイステーション2)。大正天皇を命がけで救わないと進めない話がある。味方の「超國家機関ヤタガラス」は天皇を守護している組織。

2020/10/15 15:11

記事自体は数年前のもののようだが、コメントには『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)のことは書かれていないように思えたので、一応書いておいた。

このゲームタイトルを書く人が居ないのは、マイナー過ぎるからだろうか…。そもそも第七話のあの人物を大正天皇と認識出来ない人も居るのかも知れないが…。しかし、ゲームの設定資料集には天皇と書いてあったが。

だが何度も言うように、やはり「大正天皇を救わないと進めない」シナリオとか、「天皇を守護する超國家機関ヤタガラスが味方である」設定は、右翼やネット右翼ばかりが喜ぶものであり、発売当時も一部ユーザーから批判された可能性はあると思っている。でもゲーム自体は至極マイナーだから、あまり注目されなかっただけ。もしこれが『ファイナルファンタジー』とか『ドラゴンクエスト』、『テイルズ』シリーズ並みのメジャー作品だったら、大問題になっただろうけど…。

2006年当時は、まだアトラスも今ほど有名とは言えなかったかも知れない(それでも十分知名度はあったけど)ので、いろいろ問題の多い『超力兵団』もあまり問題視されなかったのかも…。しかし、今は『ペルソナ』のお陰で十四年前より知名度は高くなり、さらにセガグループに入ってしまったことで注目度も上がっているような印象はある。今の状況で『超力兵団』をそのままの形で復活させてしまうと、十四年前より抗議が多く来そうな気がする…。

 

↓クリックしてね!

にほんブログ村 ゲームブログ RPG・ロールプレイングゲームへ
にほんブログ村