悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

「三種の神器」は出てこないけど…

「ファミ通.com」より。

 

www.famitsu.com

 

セガのアプリゲーム『サクラ革命』のことだが…。しかし「九種の神器」というのは何だか天皇家みたいで、嫌な感じだ…。「日本を取り戻す」といい、神器といい、今時何を考えて作っているのだろう。今の日本の右傾化を憂う者としては、どうしてもそう思ってしまう。

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(アトラス。プレイステーション2。以下『超力兵団』)では、大正天皇(としか思えない人物)は出てくるが「三種の神器」は出てこなかったと思う。『真・女神転生』(スーパーファミコン他)などでは「草薙剣」(くさなぎのつるぎ)は武器として出てきたけど。それ以外は出てこなかったか…。

もし『超力兵団』の世界観で、三種の神器が出てきて「これを護らなければならない」なんて超國家機関ヤタガラスに命じられるような話があったとすれば、それこそ右翼が大喜びするだろうな…。三種の神器を護るとは、要するに「天皇家を存続させる」ことだからだ…。そこまでやってしまうと、天皇嫌い・左翼から抗議が殺到するのでマズいと思ったのかも…。でも、大正天皇(としか思えない人物)を守護せよなんて話自体も、入れるべきではなかったと私は思うけどね。

それにしても…、今のアトラスはセガグループに入っているんだよな…。私としては結構苦々しく思っている(だって今のセガはパチスロメーカーのサミーとくっついてて「セガサミー」になってるのが嫌だなぁ…)反面、ある意味では(私にとっては)良かったのかも知れない。

どういうことかというと、セガグループに入ってアトラスの知名度が昔より上がり、存在感が増したために、『超力兵団』のような「右翼・左翼両サイドから色々な意味で物議を醸しそうなゲーム」は復刻出来なくなっている可能性があるから。

 

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