悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

『ライドウ』シリーズは正確には「大正時代」ではない…

はてな匿名ダイアリーにコメントを付けておいた。

大正時代を舞台にした(できれば面白い)コンテンツって

『葛葉ライドウ』シリーズの時代は本来は昭和六年だから、正確には大正時代ではない。それと私はあまり面白いとは思わない。ヤタガラスが敵なら面白いだろうが。

2020/10/20 14:46

 

もうひとつ、Togetterより。

 

togetter.com

 

でもみんな誤解しているのだろうが、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)と続編の時代は史実的には「昭和六年」(1931年)だ。ゲーム上では「大正20年」となっていようとも。このゲームと、『サクラ大戦』シリーズや『帝都物語』*1以外の作品(このTogetterの見出しにある作品)は、多分架空の元号は使っていないと思われるが…。

以前も書いたが…。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com

 

『超力兵団』では、まだ「満州事変」(1931年9月)は起こっていないと考えている。でもいずれは起きるだろう。

『鬼滅の刃』について詳しくは知らないが、この作品では『超力兵団』にあるような「天皇を救う」話は多分無いのだろうけど、もしそんな話をジャンプの大ヒットマンガでやったら大変なことになりそうだ…。そう考えると、『超力兵団』のシナリオは相当危ういものだと分かるのではないだろうか。このゲームはマイナーだから、問題視されることが少なかっただけだ。でも少なくとも、私はすごく問題視するけどね。

 

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*1:この作品では終盤に「昭和六十五年」などの架空の元号が出てくる