悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

祝!(…なのか?)『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』&『真・女神転生3ノクターンマニアクス クロニクルエディション』発売12周年!

今日は…、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)の続編である『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王』(プレイステーション2。以下『アバドン王』)の発売から12周年ということになる。さらに限定版『アバドン王+』にのみ付いていた『真・女神転生3ノクターンマニアクス・クロニクルエディション』(プレイステーション2。『真・女神転生3ノクターン HDリマスター』の原作。以下『メガテン3特別版』)の発売12周年にも当たる。

私は『ライドウ』シリーズは『アバドン王』の方からプレイした。買ったのは2008年の12月で、『アバドン王+』の方を選んだ。買った時はセール品(新品)扱いだったのは覚えている。今はプレミア化しているのに、ずいぶん価値が変わったものだ…。どちらかと言うと価値があるのは『メガテン3特別版』の方だろうが。

『アバドン王』と『超力兵団』は明らかに雰囲気自体が異なるので、後になって『超力兵団』の方をプレイしたら、「なんだこの右翼っぽいゲームは…? 『アバドン王』はそんな感じじゃなかったのに…」と思ったこともよく覚えている(だからこそ、復活させて欲しくないのだ)。今は『超力兵団』の方がメインになってしまったが、ライドウと出会ったのは『アバドン王』あってこそなので、忘れられないのだろう。

ついでに昨日の続きを。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com

 

『真・女神転生4』(3DS)は続けている。

しかしこのゲーム…、『真・女神転生3ノクターン』とも『真・女神転生 ストレンジ・ジャーニー』(ニンテンドーDS)とも何だか違う雰囲気だな…、と思ったら、よく考えるとこれは『ペルソナ3』(プレイステーション2。リメイク版『ペルソナ3ポータブル』も含む)及び『ペルソナ4』(プレイステーション2)と似ているのだった。ステータス画面などは明らかに『ペルソナ3』、『ペルソナ4』に近い。

今では、『メガテン』の方が派生形の『ペルソナ』に飲み込まれてしまったのか…、と思うと何だか切なくなってしまう。私の知ってる『メガテン』は、こんなのじゃなかったような気がする。

そういう意味だと、セガの『シャイニング』シリーズも同じようなものか。今のはいわゆる「ギャルゲー」みたいになってしまっていて、セガサターン版までのイメージとは異なる。なのでもう『シャイニング』シリーズには興味無い。セガサターン版以前のもの以外は。

 

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