悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

今の時代だと悪い影響の方が大きいので…。あと『メガテン4』も続けている…

はてな匿名ダイアリーにコメントを付けた。 

ゲームも映画も漫画もテレビも本も、人格に影響を与えるよね? 

『メガテン』が好きになると、良くも悪くもオカルトとか神話に惹かれる…のはまだいいが、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』から影響を受けすぎると歴史修正とか右翼思想にハマる危険性があると思っている。

2020/11/05 11:41

よく言われるように、『メガテン』が好きになるとこういう影響はあると思っている。まあそれはそれとして…。

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)は、何度も言うように「大日本帝国が舞台」で、「天皇を守護している組織が味方」であったり、歴史修正(改竄)主義に近い部分があったりと、青少年にはあまり良くない影響を与えそうだと考える。発売当時…2006年時点では、まだそれほどそんな危険性は高くなかったのかも知れないが、今は…。

試しに書店に行ってみればいい。「日本の戦争・植民地支配は正しい、みんな感謝していた」、「慰安婦は居なかった」、「南京大虐殺は無かった」、「関東大震災の際の朝鮮人虐殺は無かった」、「反日の愚かな韓国人」、「中国は崩壊する」、「日本は天皇が居るから素晴らしい」、「日本ってスゴイ」…といった題名の本をよく目にするはずである。こういう状況で『ライドウ』シリーズ…、特に『超力兵団』を復活させてしまうと、モロに悪影響を受ける可能性は高いと思う。だから復活は望んではいないのだが…。ライドウのことは好きなのだけど…。

ところで、以前『真・女神転生4』(ニンテンドー3DS。以下『メガテン4』)をダウンロード購入した話をしたが、こちらも『真・女神転生3ノクターンマニアクス クロニクルエディション』(プレイステーション2)と『真・女神転生 ストレンジ・ジャーニー』(ニンテンドーDS)と並行してプレイは続けている…、のだが、序盤から難度は高めだ…。一応、死んでも金を払えば復活出来るのが救いか。しかし全体的には『メガテン』というよりは『ペルソナ3』(プレイステーション2)、『ペルソナ4』(プレイステーション2)っぽく見える。『真・女神転生3ノクターン』(プレイステーション2。以下『メガテン3』)と『メガテン4』の間には10年のブランクがあるから、様変わりしてしまったのだろう。それにしても、『ファイナルファンタジー』と『ドラゴンクエスト』はとっくの昔(共に28年前)に「V」(ナンバリングタイトルの五作目)が出ているのに、『メガテン』のナンバリングタイトルで「V」となるのは来年の『真・女神転生V』(Nintendo Switch)なのが、ある意味ではすごい…。

余談だけど、『メガテン4』で死ぬと出てくる「カロン」は、『真・女神転生 デビルサマナー』(セガサターン、プレイステーションポータブル)で登場した時のグラフィックのようだが、声が故・納谷六郎さんなのがポイント高い。吹き替え版『スポンジ・ボブ』(海外アニメ)の「イカルド」(初代)役だった方。ちなみに「イカルド」という名前だけど実はタコだったりする(笑)。そう考えると、カロンはイカルドにしか見えなくなってしまう。「『メガテン』にボイスは要らない派」ではあるが、カロンの声は気に入ってたりする。しかし残念ながらこの方は2014年に亡くなられており(『メガテン4』発売の翌年)、後の吹き替え版イカルドは別の声優さんに変わっている。

『メガテン4』の序盤で「モコイ」が出てきたので仲魔に出来たが、喋り方は『超力兵団』及び続編に出てくるモコイとは異なるのが少し残念だ…。『超力兵団』及び続編では「ダメダメだね、チミ」とか喋るのが面白かったが。この口調は『デビルサマナー ソウルハッカーズ』(セガサターン、プレイステーション)が初出と思われるが、『メガテン3』でもこんな喋り方をするマネカタが居たような…。

 

↓クリックしてね!

にほんブログ村 ゲームブログ RPG・ロールプレイングゲームへ
にほんブログ村