悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

このゲームは「差別表現を削除する」と出せなくなるので…

「Game*Spark」より。コメントを付けた。

ユービーアイソフトが『アサシン クリード ヴァルハラ』差別表現の指摘に謝罪と今後の修正を発表【UPDATE】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

「表現が差別的」との指摘に誠実に対応するのは良いと思う。しかしまた、「表現の自由戦士」とか名乗る人たちが「表現規制だ」とか騒ぐのかねぇ…。

2020/11/12 00:11

『アサシンクリード・ヴァルハラ』というゲームは知らないけど、指摘に対応することは良いことだ。

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2)の場合、「差別表現があるから削除して欲しい」と言われた場合、まず「本質的な部分」を削除することになるので、発売することすら不可能になってしまうと考えている。何が差別的かって?

それは、何度でも言っておくが、「身分差別制度(他の差別も含まれるが)である天皇制を維持しようとする組織・超國家機関ヤタガラスが味方であること」*1自体がすでに差別的なんだよ。分からない人が多いとは思うが。

こちらも参照。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com

 

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*1:第七話では「大正天皇(と思われる人物)を命がけで救え」と命じるところからすれば、一目瞭然である