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襲名についていけない
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『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(PS2)では「ライドウという名を襲名する」設定だが、多分14代目(主人公)で終わったと思う。天皇崇拝組織に仕えてるから、戦後に天皇崇拝禁止となれば終わりだろうし。
2020/12/14 11:51
『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)では、実力のあるデビルサマナーが「葛葉ライドウ」という名を襲名する設定なのだが、このゲームの主人公は「十四代目・葛葉ライドウ」である。
しかし、私が思うに「ライドウ」は十四代目で終わっていると考えている。天皇崇拝組織・超國家機関ヤタガラスは恐らく「戦後、天皇崇拝が禁じられれば滅亡する」のは確かだと思っているので、そうなればライドウが仕える組織も無くなり、その結果葛葉一族も離散したのでは…(ただし「葛葉キョウジ」の一族のみ生き残ったのだろう)、と。
「伽耶に憑きし者」は「遠い未来(20XX年)にライドウの名を襲名した者」らしいが、そんな遠い未来には「襲名」なんて時代遅れのもの自体無くなっているような気がする。なので私は「伽耶に憑きし者はライドウの襲名者ではない」と解釈している。
こちらも参照。
もうひとつ、こちらはTogetterより。
「鬼滅の刃」時代は電灯、映画、タクシー、五輪などがあった~二次創作での参考に - Togetter
鬼滅の刃には関東大震災は描かれてはいないのだろうけど…、『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(大震災自体起きていない世界)とは違って多分起きているのだろう…、と思えるならマシ。
2020/12/15 11:23
『鬼滅の刃』についてはよく知らないけど、舞台は大正時代らしいから『超力兵団』よりは前の時代なのだろう。余談だが、父はあれを「忍者マンガ」だと思っているらしい(笑)。『伊賀の影丸』、『サスケ』かよ…。そう言われれば、あの作品は舞台を幕末時代としても通用する気がする。スーパーファミコンの『ライブ・ア・ライブ』(スクウェア。ニンテンドー3DSのバーチャルコンソールでプレイ中)でも「幕末編」という、主人公が忍者のシナリオがある。
『鬼滅の刃』では関東大震災は描かれないのだろうけど、描かれなくても「きっと震災は起こったのだろう、朝鮮人虐殺も起きているだろう、たとえ主人公たちは知らなくても…」、と想像出来ればいい。だが『超力兵団』では「震災自体無かったこと」にされているのはやはり問題があると思う*1。今の日本は「朝鮮人虐殺は無かった」というネット右翼の歴史修正(改竄)説が流通するような時代だから…。
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*1:ゲーム上では「無かった」とはっきり示されていないが、公式の設定資料集にはそう書いてある