悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

「ボタン連打が必須のゲーム」は、今の時代には合わないのかも知れない…

「AUTOMATON」より。

 

automaton-media.com

 

『Dead by Daylight』(Behaviour Interactive。PS4他)なるゲーム(Z指定)で、「ボタン連打」アクションが変更される、という話。理由は「身体ハンディキャップのあるユーザーへの配慮」とのこと。

このゲームはやったことはないけど…。そもそもZ指定のゲームはプレイしたいとも思わないのだが。しかし「連打が出来ない人向けの配慮」がなされるというのは興味深い。

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2。以下『超力兵団』)では、「戦闘中に悪魔を仲魔にする際、ボタン連打が必須」というシステムがあるが、はっきり言うと「連打が出来ない人には無理」なゲームである(私も連打はかなり苦手)。これを今の時代にそのまま出すと、やはり『Dead by Daylight』と同じような批判は免れないだろう…、というか発売当時から既にあったと思われるが(故、続編では恒例の「悪魔会話」になったのだろう)。

そう考えると、この『超力兵団』がそのまま復刻される可能性は低いだろう。リメイクという可能性はあるが、私はリメイク版を出すことにも反対する。理由は…、これまでの記事を参照して欲しい。

こちらは参考までに。

 

kirishimaloda6915.hatenablog.com