悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

「ろーだいありー」の「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」の外伝ブログです。主にPS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』のことを書いています。

なぜ『ソウルハッカーズ』だけ紹介されているのか? 『デビルサマナーシリーズ』ではないのはなぜか?

「4Gamer」より。

 

セガ,休眠中のものを含むIPを精査しリメイクやリマスター,リブートを展開する方針。「クレイジータクシー」や「ナイツ」など12の名前が挙がる

何度でも何度でも言うが『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編だけは今の時代に復活させるべきではない。このシリーズの内容は「韓国ヘイト」に利用されやすいセンシティブなものだからだ。

2021/05/14 21:45

昨日から繰り返しているが、セガのリメイク・リマスター化計画の参考タイトル例として、アトラスの『デビルサマナーソウルハッカーズ』(セガサターン他。以下『ハッカーズ』)がある話。

それで一つ思ったが、ここでなぜ『デビルサマナーシリーズ』ではなく『ハッカーズ』のみあげられているのかが気になる(『ハッカーズ』はニンテンドー3DSですでにリメイク済みだというのに?)。『デビルサマナーシリーズ』とすると『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』(プレイステーション2)と続編も含まれるわけだが(無論初代『真・女神転生デビルサマナー』も)、意図的にこの二作品は「参考タイトル例」から排除したとも考えられる。あくまで憶測であるが、たくさんの人が見る「セガのプレゼンテーション資料」の中で、この『ライドウ』シリーズも参考例としてあげてしまうわけにはいかない事情でもあるのだろうか。『ライドウ』シリーズはグローバルでは知名度が低い上、韓国向け、中国向けには出せないことを分かっているからかも知れない。韓国や中国で出そうとすれば確実に反発を買うし。だって、ライドウは大日本帝国の味方だもの。

ついでなのでもう一つ貼っておこう。「ゲーム情報!ゲームのはなし」より。

 

セガ、休眠含む過去IPをリマスターやリメイクなどで活用していく方針を明らかに ─ 例として『ソウルハッカーズ』『ジェットセットラジオ』『忍 -Shinobi-』などを挙げる | ゲーム情報!ゲームのはなし

だから『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編は無くていいから(以下略)! そういや『サクラ革命』は見事にコケたから、次に何か復活してもコケそうな予感しか無いなあ!

2021/05/14 10:15