悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

天皇家を思わせるモチーフが出てくることも問題なんだよ。「皇室・天皇大好き人間」や「天皇に無関心な人」には分からないだろうが…

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(※画像は桐嶋ローダ(2号)のコレクション。イメージです)

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs. the Soulless Army)』(プレイステーション2)で問題なのは、「天皇守護組織を味方として大正天皇を救ったり、天皇にまつろわぬ者を倒して天皇制国家(大日本帝国)を護ったりする」ことだが、前も言ったと思うがこのゲームはそれ以外にも「天皇家を思わせるモチーフが出てくること」もまた問題である。以前も書いたが、そもそもこのゲームのベースは「神道」であるから(私はどちらかというと「国家神道」の方が近いと思っているが)、天皇家に結び付くモチーフが出てくるのだろう。

第九話でヤタガラスの使者がくれる重要アイテム「天津金木」(あまつかなぎ)は、古代の天皇が占いに使っていたものらしい。最終話でライドウが唱える「祝詞」の中に出てくる「トホカミエミタメ」もまた天皇家に伝わるものとされ、今でも天皇が唱えているとか聞いている。他には序盤に出てくる「襲名の儀」にしても天皇家の儀式には「~の儀」と付くものがあるため、天皇家の儀式を参考にして付けたのか? と思わせる。

天皇大好き人間や無関心な人には理解されないであろうが、反天皇制の者にとっては天皇家に結び付くモチーフが「主人公や味方に関わるものとして」出てくることだけでも「天皇崇拝を称賛している」と感じるので、非常に不愉快だよ。製作者は反天皇制のプレイヤーの反応は大して気にしてなかったし、今でも何の問題も無いと思っているとしか思えないのだが。

そして、今でもこのシリーズを諦められないらしい製作者の一人は、やはり反天皇制の人がこのゲームをプレイして怒りを感じていることに気付いていないのか? いい加減気付けよ…。何度でも言うが、私はライドウは尊いと思うが、天皇家を称賛するような内容の『ライドウ(Raidou)』シリーズの復活には反対する。

…ちなみに今回の記事から、特に重要な記事にのみイメージ画像を付けることにした。これはアメブロ(最近開設したのでよろしくね!)では「カバー写真」というのが設定出来るので、それと似たものをこちらでも使ってみたいと思ったため。

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