悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

やはり今のアトラスは「全世界リリース」を視野に入れなければならなくなっているので、『ライドウ』のような「日本以外のアジア圏では拒絶されやすい内容のもの」(一部日本人も拒絶するが)は難しいだろう…

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

以前の記事。

kirishimaloda6915.hatenablog.com

「十一月発売予定の『真・女神転生V(Shin Megami Tensei V)』(Nintendo Switch)に『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs. the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)のライドウと似た軍人らしき男が出てくるようだが、あれは少なくとも十四代目ライドウでは無いと思う。『真・女神転生V』はアジア含む全世界同時リリースを予定しているので、大正ロマンを嫌いがちな中韓(大正ロマンは「侵略戦争ばかりしていた大日本帝国時代の日本を美化している」とされることが多い)向けには十四代目ライドウのような『大正ロマン風』でなおかつ『大日本帝国と天皇を護る設定』のキャラクターは出せないから」と言ったことを書いた。

今のアトラスは、まだマイナーなメーカーだった頃とは異なり「同一内容のゲームを全世界同時リリースすること」が指針なのだろう(親会社セガの指針でもあるのだろうけど)。そうなると、今後もしもだが『ライドウ(Raidou)』シリーズが復活することがあったら(私はどんな形であれ反対だが)、どうするのだろうか。何度も言うがこの『ライドウ(Raidou)』シリーズ(特に『超力兵団(Soulless Army)』の方)は大正ロマン風で戦前の大日本帝国を美化するような世界観を持ち、天皇と日本を救うことを目的としているゲームのため、かつて日本に侵略された中韓の人からは嫌われやすい。無論、私のような反天皇制の日本人も反発するし、大日本帝国時代の日本や旧日本軍を美化することを嫌う「良心的な人たち」からも反発されやすいものだ。

そうすると、他の『メガテン』や『ペルソナ(Persona)』シリーズはアジア含む全世界同時リリースは可能だが、『ライドウ(Raidou)』シリーズに関しては「中韓向けには出せないため『アジア含む全世界同時リリース』は不可能」と言われてしまうだろう。それこそ、『ライドウ(Raidou)』シリーズ…、特に『超力兵団(Soulless Army)』のような内容のものをアジア含む全世界同時リリースしたら、特にアジア圏から猛反発を買う可能性が高い。

今のアトラスとセガは「全てのゲームを全世界リリースすることを指針としたいので、『ライドウ(Raidou)』シリーズのようなアジア向けには出せないものは今後出すつもりは無い」としているのか、それとも「アジアだけ除けば『ライドウ(Raidou)』を復活させてもいいだろう」と思っているのか…。前者なら歓迎だが後者はダメだよ…。このシリーズは端的に言えば「中韓の人や反天皇制の人を怒らせる右翼ゲーム(笑)」だからねぇ…。十四代目ライドウは尊いけど…。

ちなみに今回のカバー写真だが、いつもの大正ロマン風『すみっコぐらし』のぬいぐるみ二体(「しろくま」と「ねこ」)、黒猫のぬいぐるみ、バックと床はキャン★ドゥの大正モダン風背景ボード(屋敷)を使用した。お屋敷なので「大道寺邸」のイメージだが、メイドや執事が居ないのが残念だ…。そのうち似たようなぬいぐるみか人形を探そう。