悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

「超國家機関」とは「国家を超えた機関」という意味だろうが、「超国家主義」の方が近い気もする…

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2)に出てくる「超國家機関ヤタガラス」(以下ヤタガラス)は日本と天皇を「霊的な力で」守護する組織だが、この「超國家」(超国家)とは「国家を超えた」という意味であろう。つまり国家を超えた力を持つ組織ってことだ。

だが、私が思うにこの「超國家」(超国家)には「超国家主義」(ウルトラナショナリズム)の意味も含まれているような気がするのだが…。超国家主義とは端的に言えば極端なナショナリズムのこと。何しろヤタガラスは国家と天皇を護る組織だし、ゲームの舞台が1931年の架空の日本で、これからどんどんきな臭くなっていく時代だってことも踏まえればそうなる。

ヤタガラスは、本当は「超国家主義組織ヤタガラス」なのでは無かろうか? そしてその超国家主義こそが日本を滅ぼすのだが。最終話で「伽耶に憑きし者」が言うセリフ「…十四代目よ、一つ教えてやる。私を討った所で、帝都の崩壊は免れん! 寧(むし)ろ、私を討ったがために、帝都崩壊の危機は避けられぬと思え!」とは、実はそのことを現している、と私は解釈する。

ところで昨日書こうと思って忘れていたことがある。サブブログ「デビルバスター★桐嶋ローダ対ヤタガラス」(Blogger)の更新情報については今まではこのブログで紹介していたのだが、昨日から本家「ろーだいありー」の方に移したことをお知らせする。

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lucyukan.hatenablog.com