悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

個人的に思う『超力兵団』でいちばん有名なシーンは「第七話で天皇を救うイベント」なのだが、もし私のブログを見てこのゲームをやり始めたって人が居たら「天皇はまだか!」って思うのかな?

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

はてな匿名ダイアリーより。コメントも付けた。

「アムロ殴られ待ち現象」について

『真・女神転生』のことを「将門が出てくるから呪われてるゲーム」と思っている人は多いだろうが、実際はストーリー上は一切関係ない終盤の隠しイベントでしか出てこない。

2021/08/31 00:04

この増田(はてな匿名ダイアリーを書いている人)が言いたいのは要するに「フィクションにある『有名なシーン』が出てくるのをつい心待ちにしてしまう」ということだろう。

コメントにも書いたが、『真・女神転生』(スーパーファミコン他)には「将門公が出てくるシーンがある」という認識を持つ人は結構居ると思うけど(そのせいでアトラスは呪われているのだ、と目下の評判である)、実際はニュートラルルートの終盤でしか登場しないし、しかもストーリーには絡んでこない隠しイベントでしか会えないのだ。きっと「将門が出るシーンはまだか!」と思いながらプレイして、結局会えずじまいだった人も多いのでは?

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2)において、私が思う「いちばん有名なシーン」は当然「第七話・呪われた探偵」に出てくる「大正天皇としか思えない『やんごとなき重要な御方』を救うように強要されるイベント」である。

何度も書いているように、私は反天皇制だし(あえて天皇制廃止論者とは名乗らないが)、昭和天皇(大正天皇の息子)の戦争責任を追及しているので、どうしてもこのイベントを許すことは出来ない。最近第七話についてもう一度詳しく調べているが、何度考えても滅茶苦茶陰険で嫌なイベントだ。

それで、もしも私のブログを見てからこのゲームに興味を持って、中古で買ってプレイした人が居たとすると、その人は「天皇が出てくるシーンはまだか!」と思いながらプレイすることになるのだろうか? そんな人が本当に居るのかは知らないけど。

ついでだけど、また『真・女神転生V』(Nintendo Switch)に関する記事をコメント付きで貼っておこう。『真・女神転生V』の話をするとアクセス数が増える、という下世話な理由で(笑)。

ファミ通.comより。

『真・女神転生V』主人公の前に立ちふさがる謎の男“八雲ショウヘイ”や“ジョカ”たちキャラクター、悪魔会話など最新情報が公開 | ゲーム・エンタメ最新情報のファミ通.com

何度でも何度でも言うがあれはライドウでは無いとはっきり言ってくれよ! 私は『ライドウ』シリーズは復刻させたくはない。初代にある「大正天皇と思しき重要な御方を救う」イベントがどうしても許せないからだ!

2021/08/30 21:01