悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

確かにすぎやま先生は偉大だが、実は歴史修正(改竄)主義の右翼だった事実も忘れてはならないだろう…

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

ファミ通.comより。

www.famitsu.com

『ドラゴンクエスト』(エニックス[現スクウェア・エニックス]。ファミコン他。以下『ドラクエ』)シリーズの音楽などを手掛けた作曲家・すぎやまこういち氏がお亡くなりになられたそうだ。まずはご冥福をお祈りする…。が、どうしてもこれだけは言わなければならない。

冷血と思われるだろうが、彼が歴史修正(改竄)主義の右翼だったことは繰り返し言っておこう(ただしネトウヨでは無くリアルウヨだった)。歴史修正(改竄)主義の右翼連中とつるんで「日本軍『慰安婦(性奴隷)』は強制連行では無い」などという意見広告をアメリカの新聞に連名で出したことでも知られている。そういう意味で言えば、作曲家、ゲーム音楽家としては偉大であっても、別の面から見れば歴史修正(改竄)主義の「老害」だったのだ。

こちらも参照。

kirishimaloda6915.hatenablog.com

別に『ドラクエ』が右翼ゲームだとか言うつもりは無い。『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)の方が余程右翼ゲームだし(笑)。偶然だが、すぎやま氏の生まれた年は『超力兵団(Soulless Army)』の時代と同じ(1931年)である。

なお『超力兵団(Soulless Army)』には『ドラクエ』のパロディが存在する。第七話で、九十九博士の研究所に居る「宿なし親父」の心の声を聞くと「お気の毒ですが、あなたの冒険のショ…」などと言うのだが、これは『ドラクエIII』などで冒険の書(セーブデータ)が消えた時のメッセージのパロディだ。何度も言うが第七話は「天皇守護組織・超國家機関ヤタガラスに『呪われた大正天皇を救え』と命じられる」話なのだが、この「呪い」と「冒険の書が消えた時に呪いの音楽がかかる」(もちろん作曲者はすぎやま氏)のを引っかけたものだろう。

すぎやま氏はゲーム好きとしても知られるが、果たして『超力兵団(Soulless Army)』はプレイしたことがあったのだろうか。右翼の彼がこれをプレイしていたとしたら、「日本と天皇を護るのは素晴らしい」と称賛していそうだけどね…。