悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

『アバドン王』を買ってからちょうど13年経っていた…って話と、最近の日本の右傾化、歴史修正(改竄)主義の浸透について

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

今日は、私が『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)の続編である『デビルサマナー葛葉ライドウ対アバドン王(Devil Summoner 2: Raidou Kuzunoha vs. King Abaddon)』(PS2)を購入してからちょうど13年だった。これに関しては何度も書く気にはなれないので、去年書いたこちらを参照。

kirishimaloda6915.hatenablog.com

今回はそれとは関係無い話だけど…。ネトウヨ連中は「韓国人はみんな嘘つき!」とか言うくせに、韓国人が「韓国の歴史認識はおかしい」などと自国を批判した途端に「素晴らしい!」と称賛し始めるのって(例えば『反日種族主義』の筆者をこぞって称賛するなど)、あれはどういう精神なんだ? 韓国人はみんな嘘つきだというなら、自国批判も嘘ってことになるのだけど?

さらに某アイドルが元日本兵のお爺さんに「アメリカ兵を殺してしまった感覚はある?」などと聞いたことが炎上しているらしいが、これも批判者はどういう神経をしているのか問いたい。これがもし、東京に爆弾を落とした元アメリカ兵に「日本人を殺した感覚はある?」と聞くような企画だったら、大絶賛されたのでは? それなのに日本兵には同じ質問をして欲しくないって…。「自分の祖先は悪く言って欲しくない…、アメリカ兵がみんな悪い」とでも? 日本兵だって加害者なんだよ。

こういう事例を見ると、やはり私の危惧している通り「日本の右傾化、歴史修正(改竄)主義の浸透」はかなり進んでいるのでは…、と思える。こんな時代に『超力兵団(Soulless Army)』のような「天皇守護組織が味方で、大正天皇と大日本帝国を救うゲーム」はそぐわないことは確かだ。このゲームの製作者にも「日本人の祖先を悪く言って欲しくない…、日本を攻撃したアメリカが悪いんだ…」という感覚はどこかにあると確信している。