悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

『Through the Darkest of Times』はクリア出来るかも…? あと本家ブログについてのお知らせも…

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

以前紹介した、ナチス抵抗ストラテジーゲーム『Through the Darkest of Times』(Nintendo Switch他。THQ Nordic Japan)について。

kirishimaloda6915.hatenablog.com

私がプレイ中なのはNintendo Switch版。これを書いた時点ではチャプター2(1936年)までしか進んでなかったが、何度もやり直してやっとチャプター3(1941年)まで来て、ここも頑張ってクリアし何とか最終章・チャプター4(1944年~1945年)まで到達した! よくここまで来たものである。最後はおそらくヒトラーが死んでドイツが降伏する日まで生き延びればいいのだと思うけど…。頑張ってクリアしたいところ。

このゲームで出てくるニュースの中で「ドイツが日本に同盟を要請」などとあったが、もしかしたら『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)とも繋がりがあるのかもね~、なんて思わせてしまうところが楽しい。ナチス時代のベルリンが舞台だから話そのものは暗いし(空襲イベントまである)、怖いんだけどね。

『Through the Darkest of Times』のイベントの中で、多くのユダヤ人が収容所(アウシュビッツかも知れない)へ移送されていくシーンがあるが、残念ながらプレイヤーは彼らを救うことは出来ない。あくまで主人公たちは密かに活動する反ナチスのレジスタンスであるため、目立った行動は取れない。このもどかしさと、やるせなさ…。考えてみれば、日本はナチスと同盟国だったのだから、ナチスによるユダヤ人虐殺の責任は日本にもあるわけだが、もしこのゲームと『超力兵団(Soulless Army)』の世界と繋がっていたとしたら、日本と天皇守護の組織「超國家機関ヤタガラス」(以下ヤタガラス)と、その配下であるライドウにも責任はあるだろう。ライドウは『Through the Darkest of Times』の主人公とは敵対する存在になる。

そしてライドウも、『超力兵団(Soulless Army)』の将来起こるであろう東京大空襲で死んでいく帝都の人たちを救うことなど出来ない。ヤタガラスを裏切って滅ぼし、天皇制を無くして戦争を止めない限りはね。日本の戦争は天皇が始めるものだから。

それから、本家「ろーだいありー」「『超國家機関ヤタガラス』はなぜ怖ろしいのか?」シリーズの一部を改訂したのでお知らせする。

lucyukan.hatenablog.com

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改訂したのは『心のノート』に関する箇所と、参考文献の欄。