悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

『境界戦機』なるロボットアニメ…、なんか右翼向けっぽいけど大丈夫なのか…?

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

つい最近『境界戦機』なるロボットアニメのことを知ったのだが、設定からして右翼・愛国者向け(笑)なのが気になる…。何でも未来の日本が舞台で「日本が他国に支配されている」設定らしいが、それで日本人の主人公がロボットを見つけて「日本を取り戻す」話だって? 短期間で爆死(笑)した『サクラ革命』(セガのソシャゲ)じゃあるまいに…。この前紹介した『昭和米国物語』(パソコン他。NEKCOM Games)とは正反対だな…。あれは逆に「日本がアメリカを支配している」設定のバカゲーだが。

しかし、この『境界戦機』に出てくる味方の組織の名前が「八咫烏」って…。『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)では「超國家機関ヤタガラス」なる天皇と日本守護組織が出てくるが、まさかこれが由来ってわけでは無かろうな? 『超力兵団(Soulless Army)』には巨大ロボットも出てくるから、愛国的・右翼っぽさとロボット、ヤタガラスと揃うとどうも偶然とは思えないのだが…。ただ『境界戦機』はあまりアニメオタク受けは良くないらしい。こんな右翼アニメが出ても受けないのは幸いではある。これが爆ウケしてたら絶望しか無い。製作者は「ウケるだろう」と思ったのか?

ただ、受けが悪いと言ってもこのような右翼っぽい商用アニメを作るクリエイターが現れる(絶対に近年広まっている嫌韓・嫌中思想の影響下にあるはず)ような時代には、やはり『超力兵団(Soulless Army)』は復刻すべきじゃないだろう。このゲームの方が「右翼向け度」は高いわけでね。時代背景からしても…。