悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

『大怪獣のあとしまつ』って嫌韓映画なのか? 今の日本人は無意識のうちに嫌韓思想を刷り込まれているから…

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(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

最近公開された『大怪獣のあとしまつ』なる映画は、あまり評判がよろしくないようだが、その理由の一つは「韓国と思しき国を揶揄する描写があるから」らしい。私はこんなの観ようとも思わないが…。

今の日本人の多くは、右翼の日本政府とマスコミの影響で無意識のうちに「嫌韓思想」を刷り込まれていて、それを批判することも出来ないので、この映画のように「悪気も無く、無意識のうちに嫌韓思想を出してしまう」ケースが多いのかも知れない。

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(プレイステーション2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)で、最終的に「伽耶」という少女と戦うことになるのも、主人公のライドウが天皇を守護する身の上であること、舞台が戦前の大日本帝国であること、「伽耶」が古代韓国の小国郡を表す言葉であることを踏まえれば、実は「韓国を揶揄する」意味があると見ている。詳しくはこちらで。

lucyukan.hatenablog.com

やはり『大怪獣のあとしまつ』のような「嫌韓映画」が何の悪気も無く作られる時代には、『ライドウ』シリーズは復活させてはダメだよ…。今の時代、万一『超力兵団(Soulless Army)』を若い日本人がリメイクしてしまうと、『大怪獣のあとしまつ』のように「悪気も無く無意識のうちに嫌韓思想を入れてしまう」ことになりかねない。さっき言ったように『超力兵団(Soulless Army)』自体にも韓国を揶揄すると思える描写はあるが、これを今リメイクするとさらに拍車がかかりそうだから、危険なのだ。