悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

『ライドウ対超力兵団』の鳴海はやっぱりロリコンだと思う(笑)。あと本日のTwitter傑作選

(※画像は筆者の『すみっコぐらし』や『リラックマ』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)の三周目は何とか続いている…。第伍話が終わったところ。アビヒコとナガスネヒコを撃破したが、あらかじめデビルカルテから呼び出した仲魔を使ったので、そんなに苦労はしない。

第伍話のイベントで、モブキャラのイッポンダタラが「うぉれの壁は世界一ィィィィ!」みたいなことを言うが、これは人気マンガ『ジョジョの奇妙な冒険』のパロディなんだろうけど、元は「ナチスの科学力は…」なんていうヤバいセリフだよな…。さすがにこのゲームの時代はナチスはまだ台頭していなかったから…。でも『Through the Darkest of Times』(Nintendo Switch他。THQ Nordic Japan)をやるとわかるが、『超力兵団(Soulless Army)』の時代の二年後にはナチスが台頭するのであった。

しかし以前も書いたが、第伍話のラストで鳴海がヒロインの伽耶に話しかけているシーンは、なんか鳴海がロリコン(笑)みたいに見えて気持ち悪い…。

こちらを参照。

kirishimaloda6915.hatenablog.com

要は、敵から救い出した伽耶を鳴海が助手として雇おうとするシーンなのだが、まだ十代の少女を三十代の男が助手にしようとすること自体が嫌らしい(笑)。さらにその時鳴海が「丁度秘書を雇いたいと思っていたんだよね?」などとこちらに聞いてくるのだが、「いいえ」と答えると「こいつ、ちょっと照れて素直に答えないだけだから…」と言うのも何だかズレてるよなぁ…。上記の記事から引用すると、鳴海にはこう言ってやりたい。

「お前みたいなロリコン野郎が、伽耶に手を出す前に止めようとしただけだよ! この変態が!」

もう一つ言うと、第四話まではシナリオ終了時に特にナレーションのようなものは無かったが、第伍話の終わりには「こうして失踪した令嬢は鳴海探偵社に助け出された。しかしそれは終局では無く、新たな事件の始まりに過ぎないのだった…」というナレーションが初めて登場する。しかしこのナレーションの文体は『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガ。メガドライブ。以下『神々の遺産』)の各章終わりに出るナレーションっぽく見える。第二章終了時のナレーションで「記憶の泉の精霊によって明かされた神々の遺産…、古代人の文明とは。これからの旅によって全ての謎めいたものが一つに重なっていくのだった」というものがあるが、これと似ている気がする。毎回次回予告風のナレーションが入る『神々の遺産』の方がシナリオの盛り上げ方は上手い。

なお『神々の遺産』の方(Wii版)も同時に続けているが、今回の主人公は「なるみ」という名前にしているのであった…。第三章のレーザーアイを倒したところだが、毎回このマップは苦労する…。危うく主人公が倒れるところだったし…。

さて、本日のTwitter傑作選。

…やっぱりブログと同じことしか言ってない(笑)。