悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

『ライドウ対超力兵団』で「古代の水晶玉を探す」話もどこか『シャイニングフォース』的である…。本日のTwitter傑作選もどうぞ

(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)の三周目は何とか続いている。第六話の途中だが、第六話はボスもおらず、ただイベントをこなすだけなので非常に退屈である。例えるなら『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガ。メガドライブ。以下『神々の遺産』)でシミュレーションパートが無いようなもの。やはりシナリオの盛り上げ方については『超力兵団(Soulless Army)』は上手くないなと思った。しかしこの次はあの大問題作・第七話なんだよなぁ…。

第六話で「宗像が帝都破壊計画のために手に入れようとしている『霊力を持つ水晶玉』を先に探し出そう」と伽耶が言うのだが、これは「遠い昔、ある人物が帝都を守護するために安置したもの」であるという。この話もよく考えたら『神々の遺産』と似ていると思った。あちらは「古代人が封じたダークドラゴンを蘇らせようとする悪の勢力が、ダークドラゴン復活のために『封印の鍵』と『秘伝の書』を求めている」という設定があり、主人公たちはその封印の鍵と秘伝の書を悪の勢力より先に手に入れようとするのだが…、といった展開である。

でも「帝都を守護するための水晶玉」とは言うが、このゲームの場合本当に「帝都を守護している」のは「大正天皇」っていう右翼向けの設定なんだろう。第七話を見れば分かる。「日本国にとって重要な御方」とは紛れも無く大正天皇だし、それを命懸けで救えと命ずるのは要するに「現人神の天皇が死ねば日本が滅びる」と言っているようなものだし。

本日のTwitter傑作選。