悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

『ライドウ対超力兵団』の最終話タイトルが「人の想い 心の絆」といっても…、台湾人と朝鮮人の想いが結ばれるのを阻止しているのはライドウなのだが…?

(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)の三周目は続いている。まだクリアはしていない。クリア目前になるとむしろ終わるのがもったいなくて、あちこち寄り道したくなってしまうタイプなので…。

昨日公開したプレイ記録第一回目はこちら。

kirishimaloda6915.hatenablog.com

第壱話を解説したが、私独自の脳内設定なども含まれる。プレイ記録のタイトルも『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガ。メガドライブ)っぽく「ヤソマガツ・フォース~ヤタガラスの遺産~」としている。初回は第壱話の解説だけなのに、書き上げるのにかなり時間がかかったが、これはイメージ写真の制作にこだわったためでもある。

本題は、『超力兵団(Soulless Army)』最終話のタイトルについて。最終話タイトルは「人の想い 心の絆」で、これは「人々の諦めない想いが帝都を救う」という意味なのだろうけど…、しかしこのゲームの時代の日本は台湾と朝鮮を植民地支配していたことを考えると、どうも薄ら寒く感じる。

というのは、台湾や朝鮮の人々がいくら「我が国から早く日本が出て行って、独立出来ますように」と強く想ったとしても、ライドウが帝都を救って大日本帝国を存続させてしまうと、その想いは実現せず、日本による支配が終わるのはずっと未来の話(日本の敗戦後)になってしまうからだ。つまり、「帝都を救いたい」という日本人の想いは、「祖国を独立させたい」と願う台湾人と朝鮮人の想いを踏みにじることでもある…。その背景を考えられないのか? と思ってしまう。

それならば、いっそライドウ自身が帝都を破壊して、大日本帝国を終わらせて新たな日本を作り、天皇守護組織・超國家機関ヤタガラスも葛葉も天皇制もすべて崩壊させ、台湾と朝鮮を解放する話の方が「人の想い 心の絆」というタイトルに相応しいと思うのだが、なぜそんな話にはしなかったのだろう。

余談だけど、食料品店でこんなものを見かけて、『超力兵団(Soulless Army)』の元ネタ『女王蜂』(横溝正史)に出てくる「紅いチョコレート」「青いチョコレート」を思い出したのでつい買ってしまった…。

    

それと私事だが、はてなブログProの更新が迫っていたので、今日ようやくはてなポイントを購入した。しかし一度に買えるのが20000ポイントまでになってしまったのが面倒である(30000ポイント買う予定だったのだが…)。

 

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