悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

『ライドウ対超力兵団』は、見た目は確かにPS2でも、中身はPS以前のゲームだから…

(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)三周目のプレイ記録第二回目は現在準備中。前回は第壱話について書いたが、二回目は第弐話~第参話をまとめて書くので時間がかかっている…。なぜ各話ごとではないかというと、『シャイニングフォース・神々の遺産』(セガ。メガドライブ)が全八章なので、それに合わせて全八回分にする予定だから。各回のタイトルも『神々の遺産』の章タイトルのパロディにする。

『超力兵団(Soulless Army)』のシステム面で不満な点は、「見た目は確かにPS2クオリティでも、システム面はほとんどPS、いやそれ以前のメガドライブやスーパーファミコンのRPGと大差ないから」ということに尽きるのかも知れない。元々このゲームは「PS2では無くPSPあたりで出す予定だった」らしいことは最近知った。そのためなのか?

まず「マップがすべて視点固定で、自由に回転出来ない」のはPS時代のRPGでは珍しくなかった。今Nintendo Switchのリマスター版でプレイしている『ファイナルファンタジーVII』(スクウェア・エニックス。オリジナルはPS)などがそう。その頃と変わっていないのは…。それ以前に出た『真・女神転生3ノクターン』(PS2)では一部マップ以外は視点回転が出来たのだが、後発なのになぜか退化している…。

そして「弾丸は最大99発持てるが、通常アイテムは各種九個までしか持てない」のはスーファミ版『真・女神転生if…』から変わっていない。ここは改善すべきだったと思うし、金王屋で「異なる種類のアイテムをいっぺんにまとめて買う」(売る時も同様)ことが出来ないのも不満。

それから個人的には「一部の魔法エフェクトがやたらとチカチカ・ギラギラしすぎていて、目に悪い」ことも不満である(マハ・ムド、マリンカリンなど)。『神々の遺産』の魔法エフェクトほどフラッシュが激しいわけでは無いのだが…。

 

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