悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

「大日本帝国が勝った世界」のゲームがあったとしたらヤバいが、『ライドウ対超力兵団』も実はそんな結末にしたかったのかも知れない…

(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

AUTOMATONより。コメントも付けた。

PC版『Wolfenstein: The New Order』期間限定で無料配布中、Epic Gamesストアにて。第二次世界大戦に“勝利”したナチスに立ち向かうFPS - AUTOMATON

ナチスが勝った世界観って何か嫌だな…。さすがにヒトラーの味方にはなれないのだろうけどね。

2022/06/04 18:18

パソコンゲーム『Wolfenstein: The New Order』の話だが、このゲームだと「ナチスが勝った世界」になっているのか…。何だかヤバい設定だな…。たださすがに「ヒトラーの味方をする」ことは出来ないのだろう。

もしもこれが「大日本帝国が勝った世界」なんて設定だったらもっと嫌だなぁ。あんな悪の帝国が勝ったとしたら、台湾も韓国も中国もずっと日本の植民地のままになってしまう。

『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2)にしても、もしかしたら製作者は「大日本帝国が勝った」という結末にしたかったのかも知れない、と思うことがある。アカラナ回廊で見られる未来描写では「日本は戦争に敗ける」ことになっているのだが、本当は「日本は戦争に勝った」描写にしたかったのでは…、とも思える。このゲームの日本は「現実よりも科学力が高い日本」になっているのは(実際、ロケットだの変形ロボットだのが出てくるし…)、「この科学力なら日本は将来の戦争に勝てるのに」という製作者の願望の表れでは無かろうか。

だがアカラナ回廊の未来描写で「日本が戦争に勝った」ことにしてしまうのは、青少年の歴史観を歪める恐れがあるから、史実通り「日本は戦争に敗けた」ことにしたのだろうか。

でもどんなに科学力が高くても、日本が戦争に勝つことは無かったと思うよ。日本は「精神力」で戦争に勝とうとして結局敗けたが、その部分がそのままである限りはどんなに科学力や技術力が高くても無理。それに日本は「アメリカにだけ負けた」のでは無く、「アジアの抵抗にも負けた」のだからね。

Twitterも貼っておこう。

 

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