悪魔ハンター桐嶋ローダVS八咫烏

PS2ソフト『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団』と続編及び『葛葉ライドウ』シリーズの復活を阻止したいと思うメガテニストが書くブログ。ただしライドウは尊いと思っているよ?

だから『ライドウ対超力兵団』は天皇家美化の問題作なんだから、それについても書けよ!

(※画像は筆者の『すみっコぐらし』ぬいぐるみコレクションなど。イメージです)

インサイドより。コメントも付けた。

最新作『ソウルハッカーズ2』ともつながる?大正ロマン×オカルトの名作『デビルサマナー 葛葉ライドウ』 | インサイド

だからライドウは侵略国家だった大日本帝国と大正天皇を救うキャラだってことも書けよ! リメイク等は一切反対だからね! やはり天皇美化の護国ゲームは今の時代には有害だってことよ。

2022/06/07 00:09

だから『ソウルハッカーズ2』(PS4他)が出るからって、天皇家美化、大日本帝国美化、日本の侵略戦争隠蔽という側面のある問題作『デビルサマナー葛葉ライドウ対超力兵団(Devil Summoner: Raidou Kuzunoha vs.the Soulless Army)』(PS2。以下『超力兵団(Soulless Army)』)と続編は紹介するなよ! どうしても書きたいならその問題点についても触れろよ! そしてコメント通り、このシリーズのリメイク・リマスター・配信・新作制作・映像化等は一切反対する。

『超力兵団(Soulless Army)』の問題点をゲームメディアが書かないなら、私が書くしかない。何度でも言うが、『超力兵団(Soulless Army)』の問題点とはこういうこと。

『超力兵団(Soulless Army)』は、「侵略国家だった頃の大日本帝国の首都を救うゲーム」である。その時点で既に「大日本帝国美化と侵略戦争や植民地支配の隠蔽」という側面を持つが、さらに問題なのは主人公のライドウは「天皇家を護る(維持する)方である」ことだ。第七話で「大正天皇としか思えない人物を命懸けで救えと『超國家機関ヤタガラス』(日本守護組織でライドウの味方)に命じられる」イベントを見れば一目瞭然だし、それ以外でも「祝詞」や「天津金木」といった神道と結びつくものをライドウ自身が使っていることでも明らかだ。神道に関わるものはすべて天皇家に繋がるのだから。

天皇家を救う方を主人公にしてしまうことは、天皇の名の下に行われた侵略戦争、植民地支配を正当化し、さらに天皇制の持つ差別性を受け入れろと言っているようなものであり、大問題だ。たとえ舞台が「天皇が神だった時代の日本」であったとしても、だ。「天皇を救うこと、天皇称賛を受け入れろ」と言われても納得出来ない私のような反天皇制の者がプレイする可能性も考慮すべきであったし、このゲームのコンセプトには「神聖なる天皇が日本を護る」という右翼好みの「天皇ファンタジー」(一種の陰謀論)が根底にあることもまた問題であろう。日本には、その天皇ファンタジーと天皇教(国家神道)を信じアジアを傷つけた過去があるにも関わらず、それを悪びれることも無く青少年向けゲームに「天皇ファンタジー」を取り入れてしまうことは非常に有害だと私は思っている。だからこそ『超力兵団(Soulless Army)』のリメイク等には反対である。

Twitterも貼っておこう。

 

ブログへのご意見・質問等はTwitterで承ります。

ただしクソリプ、暴言、迷惑行為、誹謗中傷、悪質なデマ等は通報してミュートし、その後は一切関わりません。トランスカルト信者(トランスジェンダリズム信奉者)や嫌韓ネトウヨ、アンチフェミニストなどはお断り。個人的に苦手な人もミュート・ブロックします。トランスカルト信者については積極的にブロックする。

ダイレクトメッセージも解放中。中傷などの迷惑なメッセージは即通報して削除します。出会い系やアダルト系もお断り。

ブログやTwitterを削除しろなどといった要求には一切応じません。万一脅迫などがあった場合は然るべき対応を取らせていただきます。